奈良市の西郊・富雄の高台に、閑静なたたずまいを誇る料亭・百楽荘。
四季折々の色に彩られた約1万坪の庭園のなかに、個性的な数寄屋造りの離れが十棟点在しています。
慶事や法事、ご接待、親しい方とのお集まりに是非ご利用ください。


2012.05.04
ゴールデンウィークも後半に入りましたが天候があまり良くありません。皆様のお出かけの足を鈍らせているのではないでしょうか。明日は晴れの予報が出ています。 さて、百楽荘へお越しいただきますとまず坂道がございまして、その坂に沿って藤が植えてあります。その...
2012.04.25
桜は散ってしまいましたが、百楽荘には春の花々が咲きお客様をお出迎えいたします。 今は百楽荘の坂道を上ると通路の脇にシャガの花がたくさん咲いています。藤棚の藤ももう咲き始めています。 「花の百楽荘」へ是非お越しくださいませ。 下の画像はボケの花です。
2012.04.14
5月1日から8月31日までの期間限定で「鱧尽くし会席」を販売いたします。 前菜から椀、造り、鍋、揚物、蓋物からご飯までその名のごとく「鱧づくし」。異なる調理法でそれぞれの味覚をご堪能ください。 お値段は、税・サービス料込みの「11,550円」です。...

昭和8年、大阪の資産家 泉岡宗助氏がこの地に約8万坪(約26万㎡)の土地を購入し、数年かけて地形に合わせた数寄屋造りの離れを建設しました。
設計は泉岡氏自らが行い、当初は貸別荘として建てられたそうです。
昭和33年、百楽荘は泉岡氏の会社から近畿日本鉄道㈱のグループ会社に引き継がれ、現在は近畿日本鉄道㈱直営の料亭として営業しております。
敷地は約1万坪となりましたが、建物の大半は当時のまま使用しております。